【 ビオラ ウィットロキアナ キューティー 】切り戻しの場所&可愛く咲かせるコツ

お手入れ方法
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被災地の皆さまが、一日でも早く日常を取り戻せる日が来るよう、心よりお祈り申し上げます。

生成AIは使わず、自分の言葉でお伝えすることをポリシーとしています😊

2025.11.15(土)

最高気温 17℃、最低気温 10℃

こんにちは、レトです😊

今期のパンジー・ビオラ、どうしましょう💦

もう11月中旬。

先日まで「野菜作りと家の片付け」に夢中になっていたので、

「ビオラの苗を選びに行って植え付ける」という、毎年恒例行事に乗り遅れてしまいました💦

というのも、昨年採ったビオラのタネの種まきは済ませてあり、

それをあてにしていたというのもあったのですが、現時点でその子たちはまだまだ赤ちゃん苗。

鉢植えにはできない大きさなので

「どうしようかな~。いいかげん冬本番になる前に植え付けないとだよな。全部地植えにするしかないかぁ…」

という結論に至り、地植えにしたのがつい先週です。

でも、「鉢植えにする苗が無いじゃん💦」

という事で、苗を見てきました。

苗、去年より値上がりしてませんか?

何でも値上がりですね💦

「見切り品ないかな~?」と探してみると、ビニール袋に2苗入った100円の中輪パンジーを発見✨

徒長も全然していなく、うどん粉病にもなっていなく、

「これふたつで100円?いいの?」と即決😊

2025.11.11撮影

↑ それがこの子たちです🌸

今回の見切り品は、見切り品とは思えない普通の苗ですが、

もし、

2024.11.17撮影

↑ こんなふうに可哀そうに徒長した子であっても、

(この子は去年育てた子です🌸)

切り戻してちゃんとお手入れしてあげれば、

2025.6.1撮影

↑ こんなにかわいくなります😊✨

この黄色い子の復活方法は、こちらをどうぞ。

なので、今季お迎えした子も同様にお手入れをして、かわいく咲かせたいと思います。

今日は、「苗を買ってきてからの切り戻し鉢への植え付け」をご紹介させていただきます。

それではスタートです😊

今が植え時のビオラ・パンジーなどのお花、冬のお花のお手入れなど、

このブログでたくさんご紹介しています。

ビオラだけでも

ヌーヴェルヴァーグ、シエルブリエ、ミルフル、

良く咲くスミレ、ゲブラナガトヨさん、などなど。

トップページのサイトマップからお花を探していただけますので、

ぜひご活用ください😊✨

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【 Viola x wittrockiana 】ビオラ ウィットロキアナ って何?

タグに【 Viola x wittrockiana 】って書いてある!!

「そもそも読めないぞー💦」

ということで調べてみました😊

苗に付いていたタグがこちらです😊

まずは読み方から。

「Viola x wittrockiana」は、「ビオラ ウィットロキアナ」と読み、

「パンジー」の学名のことでした🌸

あら、全然知らなかったー。

weblio辞書から引用させていただくと、

●ヨーロッパの野生の「スミレ」から改良されたもので、「ガーデンパンジー(Garden pansy)」とも呼ばれます。花径が5センチ以上のものをいい、それより小さなものは「タフテッドパンジー(Tufted pansy)」、または「ビオラ(Viola)」と呼ばれます。花期は秋から春にかけて。花色が豊富で春の花壇を彩る代表的な花です。わが国では、小輪系の「パンジー」を「ビオラ」と呼びますが、厳密には区別できません。
●スミレ科スミレ属の多年草で、学名は Viola x wittrockiana。英名は Tufted pansy。

との事です。

何だか難しく書かれていますが、要はパンジーです😊

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【 中輪パンジー キューティー 】見切り品の選び方 & 買ったらやること

見切り品で、私が注意して見ている苗の部分は、

ズバリ、株元の茎が溶けていないか、です。

徒長も気にしますが、

何とかなりそうな徒長であれば、そこまで気にしないかもです😊

苗の選び方

2025.11.11撮影

↑ 先ほどもご紹介しましたが、こちらが今回お迎えした「キューティー」です🌸

全然普通ですよね😊

2025.11.11撮影

↑ お花のお顔が分かるのはこの1輪だけ。

もう一つの苗にはお花が咲いていないので、両方ともこんな感じなのかは咲いてみないとわからないのですが、グラデーションカラーがかわいいです🌸

2025.11.11撮影

↑ イラストにはこんなにバリエーションが。

開花株でないと「買おうかな?」と手が伸びませんが、めっちゃお得だし、

「咲いてからのお楽しみ♡」という醍醐味を味わえるのも、見切り品の魅力です✨

(前向きな解釈😊✨)

2025.11.11撮影

↑ そしてタグの裏面がこちらです。

グラデーションカラーの中輪パンジー🌸

日向の特等席で育てようと思います🌞

2025.11.11撮影

↑ 上からの写真です。

全然徒長していなく、「見切り品だから病気があったりしてー…」と葉っぱを見てみたけれど、それも無し。

一番重視している「株元の溶け」も無いので、お迎えを決めました✨

徒長(とちょう)とは…

節と節の間の距離が間延びしている状態を言います。

太陽に当たれていないと、徒長してしまいます💦

【 植え付け前の下準備 】徒長具合に合わせて切り戻しを

2025.11.11撮影

↑ では、植え付ける前に下準備をしていきます。

苗を横から見て、茎の徒長具合をチェック。

開花株の方はこんな感じ。

意外と茎の本数が少なめでした。でも太めのしっかりした茎ですね💪 

2025.11.11撮影

↑ もう一つの方は、太い茎は少ないものの…本数多めのギュギュっとした良い苗でした✨

2025.11.11撮影

↑ パンジー・ビオラは、徒長云々にかかわらず、苗を買ってきたらまず初めに切り戻しをするようにしています✂

なので早速この子たちも切り戻しをしていきたいと思います。

まずは開花株から。

太い茎から切っていきます。

写真の茎が一番太かったのでこの茎を。

今ハサミを置いているのが下から数えて「4節目と5節目の間」です。

ここで一旦カットしました✂

2025.11.11撮影

↑ それがこちらです。

「何節目と何節目の間でカットする ✂」という決まりはないのですが、なるべく土に近い部分まで切り戻しをしたいというのがあります。

実際この後、さらに追加で切り戻しをして、「3節目と4節目の間」に切り詰めました。

節の付き方に個体差がありすぎるので一概に何とも言えないのですが、下から数えて2節目に付いている葉っぱが元気だったら、2節目の上でカットしても大丈夫な場合が多いように感じます。

逆に、「一節目の上じゃダメ?」と

思われるかもしれませんが、怖すぎて私は切ったことがないので何とも…です💦

今回のように徒長していない、ギュギュっと詰まった苗を買えた場合は、4節目で切ることももちろんあります😊

切り戻しをする理由は、切り戻しをすると切った下の節から新しい茎が倍になって出てくるので、それだけ枝が分岐することになるので、それだけシルエットがモリモリするし、お花の数が増える事になります。

かわいく咲かせたいので、なるべく株元に近い場所で切って、お花を増やしたいのが狙いです😊✨

2025.11.11撮影

↑ 切った方はこちらです。

徒長していない苗だと、ほんのちょっとだけのカットになることもあります。

2025.11.11撮影

↑ 開花株の方の苗、他の茎もカットしていき、

この後さらに追加で切り戻しをしたので、

2025.11.11撮影

↑ 出来上がりはこんな感じになりました✨

開花株の方はこれで植えつける事に。

2025.11.11撮影

↑ もう一つの方は、株元をかき分けてよく見ても、ギュギュっと詰まっており、

太い茎も無いので、

2025.11.11撮影

↑ 今日の時点での切り戻しはやめておきました。

育てているうちに切り戻しができるような茎が出てくるかも、です。

これで植え付け前の下準備が終わりました✨

切り戻しをすると、しばらくの間はお花が咲きません💦

でも、その分かわいくなりますよ~🌸

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パンジーの植え付け方法 & 注意点

では植え付けていきます😊

2025.11.12撮影

↑ 翌日です。

切り戻しのダメージも無く、元気ですね。

今回はこちらのかごタイプのプラスチック鉢に植え付けたいと思います😊

2025.11.12撮影

↑ 苗を入れてみるとこんな感じ。

鉢のサイズは横幅25cm (底面は16cm) 、奥行き17cm、高さ12cmです。

いつもは3苗くらいを植え付けるのですが、今回はふたつ。

初めての試みなので、どんな感じになるか楽しみです。

2025.11.12撮影

↑ この鉢は、小さな鉢穴がひとつしかないので、水はけ対策が必須です。

鉢底ネットを敷いてから、鉢底石をしっかり(3~4段)入れます。

そこへ、新しい草花用培養土を少し入れ、

2025.11.12撮影

↑ 元肥になる肥料を入れます。

今回はいつものマグァンプ中粒が無かったので、完熟牛糞たい肥を入れました。

完熟牛糞たい肥をまんべんなく、薄く敷いてから、

その牛糞たい肥を隠すように、さらに草花用培養土を薄く重ねました。

2025.11.12撮影

↑ 苗をポットから抜いて、根っこのまわり具合を見ていきます。

2苗ともそこそこのまわり具合で、

2025.11.12撮影

↑ 底面もこんな感じ。

ほど良い量だったので、今回は底面を開かずにこのまま置くだけにして植え付けようと思います。

2025.11.12撮影

↑ 肩の土だけちょこっとつまんで取りました。

2025.11.12撮影

↑ 苗を置いてみて、ウォータースペースを取りながら高さの調整をします。

2025.11.12撮影

↑ ウォータースペースはこれだけ取りました。

3cmくらいかな。

2025.11.12撮影

↑ 苗と苗の間も少し空きができました。

ここは土を入れづらいので、丁寧に入れ込みたいと思います😊

2025.11.12撮影

↑ 小さめの土入れで少しずつ土を入れ、

2025.11.12撮影

↑ 周りにも土を流し入れ、棒で突きながらしっかり入れ込んでいきます。

2025.11.12撮影

↑ 苗と土を圧着させるように、上から苗を軽く押します。

この時点で、ひとつしか無かったお花が折れてしまいました💦

あちゃー

2025.11.12撮影

↑ そして薬剤を。

普段は薬剤はなるべく使わないようにしているのですが、パンジー・ビオラの時だけは必須かも…です。

いつも使っている「ベニカXガード粒剤 」をパラパラ撒きました。

これは、「虫と病気の両方を対策できる粉末タイプ」の薬剤です。

うちではどうしてもうどん粉病にかかってしまうので、オルトランだけでは対処できなく、

こちらを使っています。

「ベニカXガード粒剤 」については、このブログの一番下でご紹介しています。

(うどん粉病とアブラムシに毎年悩んでいる方、もしよかったら参考にしてください😊)

2025.11.12撮影

↑ そして先の細いジョウロで水やりです。

2025.11.12撮影

↑ 土が水を吸いづらいので、何回かに分けて水やりをします。

2025.11.12撮影

↑ 苗と苗の間の土が凹んでいないかしっかりチェックして、必要であれば土を足します。

2025.11.12撮影

↑ 再度、土と苗を圧着させます。

この時受け皿に出てきた水は、

2025.11.12撮影

↑ 地植えにしたビオラの赤ちゃん苗に与えました✨

手前に一列に並んでいる小さい苗が、種まきから育てている赤ちゃんビオラ達です。

2025.11.12撮影

↑ これで植え付けが完成しました✨

正面からの写真と、

2025.11.12撮影

↑ 上からの写真です。

この後、日なたの特等席に置きました🌞

2025.11.15撮影

↑ それから3日後の様子です。

背景に干し柿が写っちゃってます(笑)。

3日なので変化はありませんが、大丈夫そうですね。

この後の成長記録は、また追ってご紹介させていただきます😊✨

以上で今日のブログは終わりになります。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう😊✨

2025.5.4撮影

そして、奇跡の写真のシェアを🌈✨

今年5月に撮った写真です。

なんと、逆さ向きの虹が🌈✨ 

見てくださった方が、植物と共に穏やかな日々を送れますように・・😊✨

【 あると安心😊お花の薬剤・肥料 】私が使っている5つをご紹介

こちらは私がいつも常備している薬剤です。

薬剤の使用をお勧めしているわけではありませんが、

植え付け時だけでなく、急なトラブルが起きてもすぐに対処できるように薬剤を準備しています。

予防や早めの対処でお花を守れます✨

↑ こちらが私がいつも使っている薬剤4種類です。

☑ 写真左) オルトランDX粒剤 主に虫の対策に使用

☑ 写真左から2番目) ハイポネックス液体肥料殺虫剤入り  液肥に殺虫剤が入っているタイプ

☑ 写真右から2番目) ベニカXガード粒剤  虫と病気の両方を対策できる粉末タイプ

☑ 写真右) ベニカXネクストスプレー 虫と病気の両方を対策できるスプレータイプ

* 使い分けとしては、虫対策だけをしたい時にはオルトランを使っていて、

病気(特にうどん粉病)も心配な植物を育てる時は、植え付けの時に予防としてベニカXガード粒剤をまき、その後、病気が出てしまった時に、ベニカXネクストスプレーをスプレーしています。

* ハイポネックス液体肥料殺虫剤入りも便利です。肥料やりと殺虫が同時にできるので、虫の発生と肥料やりのタイミングが同じの時に使っています。

どれも守備範囲が広いので😊、常備していると早めに被害を食い止められるので安心です✨

(手作り唐辛子スプレーについてはこちらをご覧ください😊)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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お花を探す時などにお役立てください😊✨

(サイトマップへは、トップページからもお入りいただけます)

よろしくお願いいたします😊

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